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グラビアのお仕事も多いようですが、やはりメインはお芝居ですか?
「一般的に見たら、お芝居もグラビアも全然違う職業なんですけど、私の中ではリンクしている部分があって、表現するっていう意味では一緒なんです。グラビアは自分を表現する場所、自分の名前を覚えてもらう場所で絶対お芝居に活かされると思って、グラビアを始めたんです。お芝居のためというか表現力をつけるためというとか、みんなに顔を知ってもらうとか色々な意味も含めて。お芝居ではほとんどカメラを見ないじゃないですか、グラビアはスチールですけどカメラを見るので、最初は慣れなかったです。なんか違和感がありました、見て良いのかな?って(笑)」
では最後にこれからの目標を教えてください。
「たくさんあるんですけど、今回『ボウケンジャー』に出させてもらえるっていうことで、特撮ファンの方で『初めまして』の方ももちろんいらっしゃると思いますし、また気付かない方もいらっしゃると思うんですけど、一応『ただいま!』ってことなので、皆さんに『大人になったな』とか、見た目だけじゃなく中身も何か伝わればいいなと思っています。なので、そういう意味でも2007年はもっともっと役者として成長したいなと思っています」
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