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よくご飯とかも一緒に行くので、盛り上げて行こうみたいなことを話し合ったりしてます。ロケバス、うるさいですよ(笑)。特に6人目(高丘映士役)の出合(正幸)君が来てからまた盛り上がりが変わって、自分で言ってますけど良いスパイスになってます(笑)。本当に盛り上がってますね。(ロケバスで)寝なくなりましたもん(笑)。昨日とかロケバスでずーっと喋ってました。変なアフレコ大会が始まりましたよ。道を通っている人にアフレコしてみよう、みたいな(笑)。すごく面白かったです。出合くんとタカさん(高橋さん)の二人が関西出身なんで、お笑いグループみたいで普段は面白いですよ。ギャグマシーンです、出合君。賑やかになってます。そういうのが画面に伝わると良いなって思います」 メンバーの皆さんは、ボウケンジャーのイメージのままなのか? 「基本的には似ていますね。もちろん個々人の性格は違いますけど、関係性は似ていますね。まとめるときはリーダー(高橋さん)がまとめるし、シルバー(出合さん)はお笑いが入りますけど(笑)。気取らないのが良いんですよね」 では、三上さんと蒼太はどんなところが似ていてるところはどこだと思うのか? 「女性に甘いというか、カッコつけるとか…ああいう甘い言葉は僕は普段使わないので(笑)。あれは考えましたね、どういう風に言うんだろう?と思って。13話は特に悩みました。ウインクとかもしたこと無かったし。しないですよね? (プレイボーイなところは)違いますね。基本的には、好きな子には話しかけられないほうなので(照笑)。意識して話せなくなるというか。だから、蒼太から学んで役立てようかなって(笑)。かなり刺激は受けてますね、蒼太という人物から。自分自身も変わりました。蒼太は前向きなんですよ。自分は考え込んじゃうタイプなので、あきらめかけたときも一人で抱え込んだりしていたので、蒼太の前向きさを見習わなければいけないなと」 では、似ているところは無いのだろうか? 「基本的には似ているんだと思うんですけど…どこだろう? 任務に厳格なところとか。真面目なところとか、普段おちゃらけているところも似ているかも知れないですけど(笑)。女性に甘い言葉を言うところだけは、違う所かも知れないです」 と、再度、プレイボーイぶりは否定する三上さん。実はかなりの硬派らしい。 「考えてみたら、ブルーメインの回は大体ゲストの方がいらっしゃるんですよ。それは根本的に三上真史として、演ずる者として、本当に勉強になります。本当に成長出来ますね、回毎に。嬉しいのは蒼太って色々な面を持っていて、台本をもらう毎に発見があるんですね。普段おちゃらけている明るい面もあるし、すごく真面目な時もある、暗〜い面を持っている時もあるし…。この前は窪寺さんとシリアスな話だったので、全く今までの蒼太とは違う風に演じて、ああいう演技は初めてでした。こういうクールな設定の23話では、窪寺さんに引っ張って行ってもらいました。『相棒』なので、自分の中で『デカレンジャー』を意識しました。無かったセリフも足したんですよ。窪寺さんが『じゃあな』って去って行くシーンで、ただ見つめているだけだったんですけど、『相棒…』ってセリフを自分で付け足させてもらったんです。デカブルーさんを尊敬しているので(照笑)。好きなんですよね、『デカレンジャー』のあの掛け合いが。『相棒!』『相棒って呼ぶな!』ってあれが。だから、『デカレンジャー』を好きな方が『あ!』と思ってくれたら嬉しいですね。 う〜ん、かなり戦隊シリーズはチェックされているようだ。 「オーディションに向けて観てましたね(笑)。でも、面白いですよね。『ハリケンジャー』は燃えました。『デカレン』と『ハリケン』が好きですね。もちろん『マジレンジャー』もですよ」 |
そして、その根底にあるのは、『特捜ロボジャンパーソン』というわけだ。 「メタルヒーロー世代なんですよ。『仮面ライダー』が終わってて、『ジャンパーソン』とかをやってて、よく保育園でごっこをしていたんですよ。レンジャー(戦隊シリーズ)を見始めるのは結構遅いんですけど、『ダイレンジャー』から見始めて。もう大きくなっていたんですけど、10歳くらいになってたかな? 『なんかレンジャー(戦隊シリーズ)、面白いぞ』って話を聞いて。その時も不思議なもので、好きなのはテンマレンジャーってブルーなんですよ。蹴り技がカッコ良かったんですよ。青は元々小さい頃から好きなんですよね。家には青い物が多いし、ウォークマンを買うときも青だったし、そういうものは大体青を買うんです(笑)。だからマネージャーからオーディション合格の電話あったときに『色は?』『青』って聞いて、『よっしゃー!』って(笑)。自分もBLUE以外は考えられなかったから。BLACKっていうのも難しいですし、REDは今回、自分とキャラが違ったので、やっぱり青が良いなと思ってました」 と、オーディション合格後、総てが順調に来ている三上さん。それに浮かれることなく、ちゃんと気を引き締めていた。 「去年のことを考えると、今は別世界ですね。これを忘れちゃ行けないなと、あのときの気持ちをずっと忘れずにやっていきたいなと思います」 撮影はもう半分過ぎてしまったが、最初のころと変わってきたこと、変えたいことはあるのだろうか? 「常に新しいことをやりたいなと思っていて、自分がしたことのない演技をしようと心がけているんです。23話に関してはスパイの話で、今までと違った演技が出来たので嬉しかったですね。この作品の良さっていうのは放映を自分で観て、反省して、それを次回に活かせるっていうところなんですよね。映画だと上映を観て『あ〜↓』と思っても直せないですけど。変わって行けるっていうのがすごい良い所なので、反省しています、いつも(笑)。まだまだ、頑張ります」 ならば、当然アクションも増やしていく? 「比較的やらせてもらっているほうですから。好きなのは蹴りですね」 なるほど、足も高く上がっていますね。 「高き冒険者なので、ははは(笑)。いや〜、もういっぱいいっぱいですよ(苦笑)。自分が一番ダメなので」 と、謙遜するが、その実力は秋から始まるスカイシアターでのショーで確認することができるだろう。そのスカイシアター、どう思っているのか? 「去年『マジレンジャー』のショーをみんなで見に行って、楽しかったですね。すごく本人達が楽しんでいる様子が見れたので、みんな楽しみにしています。イベントは好きなので」 イベント好きはどうやら三上さんだけではないらしい。『ダブルヒーローフェスティバル』のトークショーではREDの高橋さんも客席へ飛び出すなど、かなりのハイテンションになっていたので、スカイシアターも非常に楽しみだ。ということで、『ボウケンジャー』の後半戦、まだまだ盛り上がる要素たっぷりです! |
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