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変わります! みんなにも「違いすぎる!」って言われるんです(笑)。 衣装によって、気持ちも切り替わるのって、私服でも同じなんですよ。 着る服によって、気分が変わるから、毎日違う『末永』が楽しめるんです(笑)。 結果、毎日楽しい♪ (笑) だから、逆に、私服に着替えたら、ちっちゃなOFFなんです。 でも、最初は戸惑いもありました。他の現場だと、撮影が終わったら、それぞれの楽屋に帰って、メイクを落として、私服に着替えて帰る。これが普通だったのに、ここは違うんです(笑)。 ずーーーーーーっと、一緒。 「どこでOFFになるの!?」って最初はびっくりしましたけど、だんだん心地よくなって、最近では、それぞれの時間を大事にするようになったし。今がベストかもしれないですね。 今だから言えることなんですけど、最初は、冷めてる自分もいました。メンバーとの距離も出来てたと思います……。でも、現場に入ったら、みんなが引っ張ってくれたんです。さくらと同じですよね。誰かに手を出してもらえないと、入ることが出来ないの。みんなが手を差し伸べてくれたから、今は自分から手を出すことが出来るんです。 ……仲間って言うか、ホント戦友。共に戦って、与えて、受け取って、学んで行く。きっと、さくらも、こうやって本当の自分を出す時が来るんじゃないかなって思います。ボウケンジャーになれて良かったって、今は、素直にそう感じています。 ――――― みんなで共に成長して行く、まさに今、その真っ只中って感じですね。 教えてあげながら、教えられて、もぉ、本当に楽しいっ!(笑) |
(※2006/07/02取材 映画は現在公開中です♪) 面白かった〜!!!! まだ、完成版じゃないんですけど、一応見せてもらいました。音楽とか効果音が入ってないものなんですけど、これがまた、面白い!!!(笑) ――――― 今まで、たくさんのスクリーンで活躍されてたのに? 私、物心ついた時には、もうすでにテレビの中にいたんです。だから、スクリーンデビューって言う「お祝い」みたいな感覚を体感せずに、今まで過ごしてしまったんです。でも今回は、なんか感動してるんですよね。「戦隊ヒーローのピンク」としてスクリーンに出ることが、すごく嬉しいんです(笑)。 ――――― この世界に入ったきっかけは、覚えていますか? 私、テレビって箱だと思ったんです。その箱の中には、ちっちゃい家族が住んでる部屋があったり、マンガが見れる部屋があったり、おおもちゃのヒーローが悪者をやっつける部屋がある。フタを開けたら、ちっちゃい人が入ってるんだって(笑)。 ――――― じゃ、ご自分の意思と言うか、お父様の導きと言うか……(笑)。 もし、あの時、父が「箱の中に入れるよ」なんて言わなかったら、今頃、私は何をやってたんでしょうね(笑)。中学になって、将来の道を決める時「女優になりたい」とか「芸能界に入りたい」って、思って、この道を選んだのかなぁ。 みんなと一緒にピアノを習って、ピアノの先生になりたいと思ったのか、もしくは、運命のように、やっぱり女優としてテレビという箱の中にいるのか……。こればっかりは、分かりませんけどね(笑)。 |
私が、この仕事を意識するようになったのは、小学校3年生くらいの時。あるドラマの撮影が……ぜんぜん、出来なかったんです。なんとかO.Kをもらったものの、悔しくて、情けなくて。 付き添いの父に「トイレ行ってくる」って言って、トイレで大泣きしたんです。ひとりでおもいっきり泣いて、顔を洗って「じゃ、帰ろうか」って。その時、父は何も言わなかったんですけど、最近になって「あの時、ひとりで泣いて完結させたのを見て、続けさせようと思った」って言うんです。 今、私はボウケンジャーのボウケンピンクとして、ここに立ってる。だから、これからもこのステージで、かんばろうと思います!
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今、この時を、おもいっきり楽しんでいる遥ちゃん。 |
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| 構成/関口美由紀 (c)2006 TV ASAHI・TOEI AG・TOEI (c)Toei Company, Ltd. All Rights Reserved. |













