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| 特撮での芝居は断然やりやすいという窪寺さんも、その場でのチェックが出来ないのはやはり不安だという。その不安はフィルムが出来上がるアフレコ時まで続くのだ。そしてそのアフレコが今日、この後なのだ。
「だから、アフレコは怖いんですよ(苦笑)。『どう映っているんだろう? 全然違うよ!』ってなってたら、テンション下がって帰っちゃうかもしれない(笑)。また、坂本監督に会ったときに『おはよう』も言ってくれなかったらどうしようって思っちゃいますよ(笑)。でも久々に帰ってきて楽しかったです。現場がやりやすい、暖かい空気、ピリピリしてない。東映はすごく帰ってきたって感じがします」 「本当ですよ、何なら25話26話も出ちゃうよ(笑)」 |
| さて、それでは今後の活動についてはどうように考えているのか伺おう。 「とにかく映像にこだわって行きたいですね。映画やドラマ中心で、映像での芝居の幅を広げて行きたいなと。『セーラームーン』でドラマデビューをし、その時から僕は一生役者として、映画、ドラマその他映像作品に参加して、自分にしか出来ない役を1日でも早く掴むべく、今は色々な役にチャレンジしたいんです。『この役は窪寺に』って、キャスティングしてもらえるようになりたいです。映画にも是非チャレンジしたいですね、この東映で」 さらに具体的には、これまでやったことにない時代劇に興味を示した。 「時代劇やりたいですね、刀は頑張って振れるし、最近居合いも本格的にやり始めたし。一振り二振り三振りくらいをずっと一ヶ月くらい練習するんです。」 もちろん、ヒーローもですよね? 「それ、大事です(笑)」 益々今後の活躍が楽しみになった窪寺さん。今度会うときは今とはまた違った窪寺さんが見られることだろう。 …end. |
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