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「どちらかというと、ヒーロー番組を観ていたというよりは、漫画をよく読んでましたね。もちろん『超電子バイオマン』とか戦隊も小さい頃は観てましたけど……。レッドワンと一緒に撮った写真なんか残ってますしね。主題歌とか聞くと“おおっ”とか感動しますし。漫画は『聖闘士聖矢』とか『ドラゴンボール』とか読んでましたね」 週刊少年ジャンプキャラ世代ですね。 「毎週月曜日は予約した本を書店に買いに行きましたよ。大人気でしたから予約しとかないと買えなかったんですよね……。仮面ライダーは『アマゾン』を観てましたね。ビデオだと思うんですけど。後は『機動刑事ジバン』とかの世代ですかね。歌も歌えますしね(笑)」 ゲームとかやってました? 「ゲームは……今でもひどいんですよね。しすぎなんですよね(笑)。『メタルギア』とか好きで、任務が終わらないと寝られないですから(笑)。気になっちゃって。ここまでやったら寝よう! と思ってやるんですけど、クリアすると次が気になって……。ガオレンジャーの頃も、ゲームしてから撮影に行くという事もありました。休みが無かったので、何とか自分の時間を作ろうみたいな感じでやってましたね……」 その手のゲームって、一度始めちゃうと、なかなか止められないんですよね……。 「当時はガオレッドの金子(昇)くんがよく家に来てたんですよ。実家の方にも来たりして、母親が金子くんのファンだったんで、一緒に写真撮ったりしてましたけど(笑)。ガオレンジャーが終わってからも来てましたね。僕も金子くんの家に行ったりしてましたし……。そういえば引っ越しの手伝いとかしましたね。なんだろう、金子くんはお兄ちゃん的な存在でしたね。そして、悪いお兄ちゃんは酒井くんで(笑)。堀江(ガオイエロー)くんはマイペースで……。実生は妹みたいで、岳美(テトム)さんは同級生的な感じだったかな……でも、いろんな意味でみんな家族みたいなものですよね」 ホントの家族のように切磋琢磨する仲間が出来た! ということでしょうか。それでは最後に、今回演じた水の民・ラギについて一言いただいて、今回のインタビューを締めたいと思います。 「久々に還ってきて、役作りはあまり気負うことなくできたんですが、ラギは熱いというか、意志の強い役ということで演じてみました。素顔のシーンは少ないんですが、そこを楽しんで頂ければと思います」 |
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| 構成/竹中 清 (c)2006 TV ASAHI・TOEI AG・TOEI (c)Toei Company, Ltd. All Rights Reserved. |










