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作品の中のキャラクターとかぶる部分はありますか? |
中村「ヤスカくんが一番、役と本人が合ってるって思います」
三上「クールだしね」
齋藤「クールかなぁ!?そうかなぁ??」
中村「真史くんは、硬派。だけどよくしゃべるところが似てるかな?」
三上「タカさんは、まだ色んなことを内に秘めてるって感じです(笑)」
齋藤「徐々に、剥がして行くのも、トレジャーハンティングのひとつかもしれません(笑)」
末永「ひどい言われようね(笑)」
高橋「自分の役は、もちろん大好きです。熱き冒険者である『明石 暁』に、回を重ねる毎に食い込んで行けたら良いなって思います」
三上「女の子は、ふたりともぴったり! 特にはるちゃんなんか、そのまんまですよ」
末永「キャラクター的には演じやすいとは思うんですけど……。『深き冒険者である、西堀さくら』の人間像を自分なりに考えてはいるものの、最後まで答えが見つからないかもしれないなぁなんて思いながらやってます。『さくら』自身に近づくのは、難しいですね。かなり試行錯誤な感じなんです(笑)」
中村「わたしは、わりと素で出来ちゃってます。だから、これからも無理に作るのではなく、私らしく背伸びせずに『菜月』を出せたら良いなぁって思っています」
末永「ちぃちゃんと、菜月は、すごく合ってるんですよ」
齋藤「オレはね。一人でいる時は『真墨』のまんまなところもあるんです。これはプロデューサーにも言われたんですけど、態度がふてぶてしい、とか(笑)。そこは『真墨』と合ってると思います。でも5人で一緒にいると、かなりテンションが上がります(笑)」
高橋「真史は? まともなこと言ってないから、ちゃんと言っておかないと……」
三上「良いパスをありがとうございます!! ボクはですね、最初、どうやって『蒼太』のキャラを作って行こうか分からなくて。今までのブルーとは違う気がするんですよね。明るく、よくしゃべる感じなので、ムードメーカー的な存在になれたら良いなって思ってます。普段もそうして行きたいなって」
高橋「これからの長い1年の中で、自然にそれぞれの役にシンクロ出来るのが理想ですよね」
末永「そうね。でも、1年なんてあっという間なんだと思うよ。きっと慣れて来てこれからだ!って思う瞬間に終わっちゃうんだよ。それで後悔はしたくない!」
齋藤「うん、後悔だけはしたくない」
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では、最後に。リーダーであるボウケンレッドから今後の抱負を! |
高橋「とにかく、今はまだ始まったばかり。これから1年、この5人で力を合わせてやって行きます。仲間がいるから何も心配はないですね。こんなボクたちですけど、とにかく楽しく、いつも笑顔でがんばりますので、応援、ヨロシクお願いします!」
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