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挿入歌レポート第二回に登場するのは、マンドラ坊やの声を担当する比嘉久美子さんとレコーディングに同席していた東映の塚田英明プロデューサー、そしてスーパー戦隊シリーズの楽曲ではすっかりお馴染みの高取ヒデアキさんです。
比嘉さんが歌うのは、『五人の魔法使い』。2月下旬にレコーディングが行なわれ、すでに番組でも流れているので皆さんもご存知ですよね(^.^/ 一方の高取さんは、ご自身で作詞も手がけた『ファンタスティック!マジアクション』を熱唱。こちらはまだ劇中でお目見えしていないのですが、タイトル通り自然に体が動き出すようなダイナミックな曲です!両曲とも、4月20日発売『コロちゃんパック魔法戦隊マジレンジャー』と、5月18日発売『オリジナルサウンドトラック
マジカルサウンドステージ1』に収録される予定♪発売まで、楽しみにお待ちください★ |
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『五人の魔法使い』のレコーディングが行なわれたのはまだまだ寒い時期とあって、スタジオにやってきた比嘉さんはオーバーにニット帽と暖かそうないでたち。マスク姿だったため、一瞬、風邪?と思ったのですが、マスクは声優さんの必需品なのだとか。スタジオの乾燥から喉を守るため、いつも持ち歩いているそうです♪
1978年生まれの比嘉さんは女性らしい落ち着きと可愛らしさを併せ持った方。ですが、いざレコーディングが始まると、マンドラ坊やの幼い声に豹変し、可愛らしく歌い上げます。それが声優の仕事と分かっていても、間近に見ると不思議なものですよ♪途中、八木ディレクターから“「まんが日本昔ばなし」の語りのような感じで”とディレクションが入り、童謡調に可愛らしくまとまったところでレコーディングは終わり。自宅で練習してきたという比嘉さん、その甲斐あってか1時間ほどで終了となりました。
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──マンドラ坊やの歌ということで、どんな曲を渡されると予想していましたか?
「役に決まって間もなくマンドラ坊やのビジュアルを見せていただいて、“このコが歌う設定なんだよ”って聞いたんです。どんな曲がくるんだろうってすごくドキドキしていたんですが、ミュージカルっぽい雰囲気だったので、新鮮な感じがしましたね。でも、マンドラ坊やって、どうやって歌うんだろう…って考えちゃいました(笑)」
──比嘉さんの中のマンドラ坊やってどんなイメージなんですか?
「何歳っていう具体的なイメージはないんですが、とにかく“小さな子供”ってことですね。もともとの設定として “イタズラっぽい子供”って聞いていて、あとは映像を見せていただいた時の印象で役を作っています。おしゃべりなところもあったりして、小さな子供なりにがんばってるんだゾ!って感じが出ていると良いんですが」
──歌の時も子供が歌っている感じを出そうとされたんですか?
「そうですね。メロディはすごくしっかりしているんですが、やっぱり小さな子供が歌っているっていう設定は忘れないようにしようと思いました。印象に残るメロディがあって覚えやすい曲なんですが、じっくり見ていくと細かいフレーズの違いがあって気を遣った部分もあります。歌い始めのリズムの詰まった部分は特に難しくて、家で机を叩きながら“ああでもない、こうでもない”と練習しました」
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