―――――ここは、『E楽屋』。 もそもそ話し声が聞こえるので、覗いてみたら、あらまぁ。川口さんと松田さん師弟が休憩中でした。こっそりお話聞いちゃいましょう♪
川口:最後、どうしましょう? タイミングが難しいですよね。
松田:こうなったら、大師匠を呼ぶか……
川口:えぇ!? ザンキさんの大師匠と言ったら……!!! ……誰っすか?
松田:聞いちゃダメだよ。 そこで落とさないと……。ったく、これだから……
川口:えぇ!? オレっすか!? 今の、オレっすか!?
松田:この話はもう終わりだ。 先ずは、昨日の反省から。
川口:展開早っ! しかも脈略も無し。 昨日の反省! うーん、出演人数が多かったから、掛け合ったってほどの達成感は無いっす!
松田:……うん。
川口:今日は細川さんも、下條さんもいらっしゃるから、お任せでも十分転がしてもらえると思います!
松田:イベント初参加の猛士ガールズにもバトンを渡さないといけないしな。しかも、お客さんの7割以上がそれを望んでいるような気もする……。
川口:そうっすね。……って、ザンキさん、まさかそうやって逃れようと……
松田:……。
川口:……。
松田:ところで、おやっさんの出方はどうだ?
川口:あれは、ズルいっすね。 でも『生ウルルン』には、鳥肌が立ちました。あと、似てないって何度も何度も忠告したにもかかわらず、真似した人がいました。
松田:……それはオレだ。 もう少しで極められるんだ! いいか「中野さんぷらざでぇ〜」
川口:(泣)あぁ、師匠!! 敗戦国が、戦争語ったらダメです……。負けなんす! 本物には敵わないんす!!!(泣)
松田:「ザンキと〜 トドロキと〜 ……出会ったぁ〜」
川口:しかもなんか、微妙に違うし……(泣)
松田:ここまでウケないと、もぉ、どこまでコケるかが勝負だな。
川口:お客さんと雷一門の勝負っすね。でも、寒い空気も、慣れました。
松田:今日のお客さんは、2割り増しで引いてる感がある。
川口:さすが師匠。冷静な分析。でも、ボク、本当はマジメにやりたいんす!
松田:では、なぜ出来ない……
川口:お客さんの目が……。すべっても良いから何かやれと、そう言ってるように感じられて……ぜんぜん、ダメなんす!
松田:まぁ、アレだな。今日は、卒業式でもあり、始業式でもあるんだな。
川口:実際はシブく言ってたのに、文字だけで見ると裸の大将みたいっす!!(泣) ザンキさぁ〜ん!!!
――――― と、言うことで。E楽屋、覗かせて頂きました。楽屋でもなんか薄ら面白くないこと企んでるのかなぁ?と思ったら、そうでもないようでした! ちゃんちゃかちゃん〜。