ニュース-NEWS-
ショッピング-SHOPPING-
オンエア情報-ON AIR-
スペシャル-SPECIAL-
お楽しみ-RECREATION-
アーカイブ-ARCHIVE-
トップページ
>
アーカイブ
>
オンエア情報・仮面ライダー響鬼
>
トピックス
「チーム仮面ライダー響鬼Honda」が結成され、第28回大会となる2005年夏の『コカ・コーラ 鈴鹿8時間耐久ロードレース』への参加が発表されました。
2003年の「仮面ライダー555Honda」から始まり、2004年「仮面ライダーブレイドHonda」そして今年2005年は「仮面ライダー響鬼Honda」として、3年目の挑戦が始まりました。
2003年は総合10位、2004年は総合4位と着実にその実力を上げてきた「仮面ライダーHonda」のライダーたち。今年もその活躍が期待されます。また、応援するファンを楽しませてくれる数々のイベントも満載です。
まずは、参戦記者発表の模様からお届けします。
響鬼と威吹鬼のパフォーマンスでスタートした参戦記者発表。続いては株式会社ホンダモーターサイクルジャパン・取締役 北村美津弘氏と、株式会社バンダイ・執行役員 中嶋巌氏が参戦に掛ける思いを語りました。
北村氏は
「最後まであきらめない精神、夢を追い続けるチャレンジ精神は多くの子供や親御さんに共感されている」
と語り、その夢と感動を与える境遇が『仮面ライダー』と同じなので、さらにコラボレーションし、大いに盛り上がりたいとも言います。また、
「このチームは勝つということにこだわっておりません。暑い8耐の中走り抜けるチームワーク、感動をキーワードとし、夢のある感動のあるシーンを、結果を子供たちに与えたい」
と語りました。
続いて中嶋氏は、やはり“夢”を企業理念に掲げるバンダイとして、
「夢を共有のキーワードとしてより大きな夢と感動を提供出来る機会を作り出して行くべく、仮面ライダー響鬼Hondaとして、例年とはひと味も二味も違うを施策を持って参戦して参ります」
と意気込みを語ります。具体的には、
「モータースポーツファンだけでなく、家族みんなで楽しめる8耐にしたい。“仮面ライダー”そのもののブランド力の向上に努めて行きます」
そのために、最大限のバックアップ体制でチームをサポートして行くと豊富を語りました。
それではチーム「仮面ライダー響鬼Honda」のメンバーを紹介しましょう。
今年も監督を務めるのはやはりこの方、宮城 光監督。ライダーにはやはりチームの顔となった山口辰也選手、徳留和樹選手。そして今年から3番目のライダーとして、笑顔がとっても魅力的なルーキー、高橋江紀(こうき)選手が参戦します。
宮城監督は挨拶として、
「仮面ライダーとしての8耐参戦が今年、3年目となりました。2003年は「555」で総合10位、昨年は「ブレイド」で総合4位という成績を、皆様のご声援の賜物で受けることができました。しかしながら、我々はなんとしてでもJSBクラスで優勝したい、表彰台の高いところに登りたいというのが、レーサーとしてレースチームとしてはその志が上がってくるのは言うまでもありません。今年は皆様のご声援を頂きながら、少しでも上の順位を目指して頑張って行きたいと思っております」
とても熱く語り、宮城監督よりライダーが紹介されました。
●山口辰也選手=仮面ライダーのライダーとしては3年目を迎える、今年もノリに乗っています。
→今年非常に安定感が出てきました。現場では山口がこの若い二人を引っ張って行く形になります。
●徳留和樹選手=昨年より仮面ライダーのライダーを務め、今年はST600ccクラス開幕戦では見事に優勝を飾りました。
→辰也と組んだ300kmのときもタイムをポン!と出してきました。ポテンシャルを持っている証拠なんですね。
●高橋江紀選手=第3ライダーを務めますのは、今年全日本250ccクラスにフル参戦となりました。開幕戦で優勝しノリに乗っています。
→フレッシュですよね。この第3ライダーの役目というのも非常に大事なんですね。マシンをテストするセッションにもなりますし、その走りがチームに好影響を出してくれると思います。
これらの監督の言葉を受けて、それぞれのライダーは…
プレッシャーとは感じてないです。マシンのセットとかも、二人ともすごく乗りやすいと言ってくれてます。今年3年目なので、総合優勝を狙って行きます。
去年よりも調子がよく300kmでも良いタイムで走れたので、今年は去年以上の成績を残すこと、やはり表彰台に立ちたいと思っています。
今回は8耐でトップを狙えるすごいチームに第3ライダーとして迎えられて、とても嬉しいです。山口選手、徳留選手は素晴らしいライダーなので、見て勉強して今後に活かしたいと思います。
《ライダーたちの詳しい意気込みは次のページで》
この“コカ・コーラ”鈴鹿8耐に出場するST、SP、JSBのカテゴリーは、マシンの改造範囲が極めて少なく、一般市販車により近い状態になっています。
そして今回『響鬼Honda』チームが乗るのは、CBR1000RRをベースに、レース仕様にフルチューニングした、ゼッケン4番のこのマシンです。カラーリングはもちろん“響鬼”をイメージした紫が基調となっています。
ベース車両<CBR1000RR>
■全長:2025mm ■全幅:720mm ■全高:1120mm ■乾燥重量:181kg
■エンジン形式・冷却方法:水冷ストロークDOHC4気筒 ■総排気量:998cc
ライダーギアも当然、響鬼がイメージされています。第2ライダーは響鬼紅、第3ライダーは威吹鬼をイメージしたデザインとなっています。もちろん、デザインを担当したのは本編でもデザイン協力しているPLEXです。
※イラストをクリックすると大きな画像でご覧頂けます。
構成/すねやみえこ
(c)2005 ISHIMORI PRO・TV ASAHI・ADK・TOEI・Honda
(c)Toei Company, Ltd. All Rights Reserved.