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毎年恒例となってきた平成『仮面ライダー』シリーズの劇場版。今年の『響鬼』も例外ではありません。時代を戦国時代に移し、その時代に活躍した鬼たちを描く『仮面ライダー響鬼と7人の戦鬼』の製作発表が、6月14日、東京プリンスホテルにて行われました。
『魔法戦隊マジレンジャー THE MOVIE インフェルシアの花嫁』の製作発表に続いて行われた『響鬼と7人の戦鬼』の製作発表は、和太鼓“富岳太鼓”の力強い演奏で始まりました。
そのリズムに合わせ、次々とライダーたちが登場しました。その顔ぶれは…。
下の写真左から ■博多出身、仮面ライダー羽撃鬼(ハバタキ)
■大阪出身、仮面ライダー西鬼(ニシキ)
■江戸出身、仮面ライダー歌舞鬼(カブキ)
■名古屋出身、仮面ライダー煌鬼(キラメキ)
■北海道出身、仮面ライダー凍鬼(トウキ) |
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| 個性的なライダーが揃った劇場版では、バイクの代わりに馬で疾走するとのことです。そのほか詳しくは、キャラクター情報第7回をご覧ください。 |
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ライダーたちの紹介のあとには、いよいよ出演者の登場です。
今回メガホンを取る坂本太郎監督を先頭に、主題歌を歌うm.c.A・Tさん、ハバタキ役の湯江健幸さん、ヒトツミ役の安倍麻美さん、響鬼役の細川茂樹さん、ニシキ役の北原雅樹さん、キラメキ役の山中聡さん、トウキ役の松田賢二さんが、劇中の扮装で勢揃いし着席しました。
※出演者の名前をクリックすると楽屋でのコメントがご覧頂けます。 |
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坂本監督:
こういう場に立つのはどうも苦手で(苦笑)。今回の劇場版はTVの面白さに時代劇の面白さが加わりました。その上、響鬼、威吹鬼、轟鬼に加えまして、全国から5人の鬼が駆けつけてきて、魔化魍相手に大活躍をします。必ずおもしろいものになると思います。撮影も順調に進んでいます。ご期待ください。 |
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そして、今回主題歌を歌うm.c.A・Tさん:
今回は僕ひとりではなくて、箏、十七絃、三味線、琵琶、尺八などの和楽器を演奏するRin'というグループと一緒に、コラボレートすることになりました。そのFeaturingボーカルとして、歌っています。すごく良い曲です。かなり熱くなる曲なので、映画を盛り上げていけるひとつの役割になりたいと思っています。仮面ライダー大好きなので、光栄な場面を頂き非常に感謝しております。 |
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TVシリーズと同じくヒビキ役の細川茂樹さん:
TVの製作発表のときもたくさんの方に取材に来て頂いて、今回劇場版で、またこんなにたくさんの方に取材に来ていただけるというのは、本当に、嬉しい限りで喜んでおります。
今回劇場版でたくさんのいろいろな各地の鬼が駆けつけて、非常に盛り上がるんじゃないかと思って、僕も楽しみにしております。 |
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構成/すねやみえこ
(c)2005 ISHIMORI PRO・TV ASAHI・ADK・TOEI
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