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あらら、今では想像つかないような掛け合いがあったんですね〜。
どのタイミングで打ち解けたんですか? |
中村くんがボケキャラだって分かった時から(笑)。
敬語が取れた瞬間は、良く覚えてますよ〜。中村くんが「あの、安達さんって、年、いくつなんですか?」って聞いてきて「15歳です」って言ったら「なんだ年下じゃん」って。わざとコロっと言い方を変えるんですよ! それが、なんか妙におかしくて、ふたりで
大爆笑(笑)。
その後から、お互い歩み寄った感じですね。それから、ずっと一緒にいるようになりました(笑)。
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(笑)中村くんなりの、きっかけ作りだったのかもしれませんね。
そんな仲間に囲まれて、学校のシーンなんかも、楽しいんでしょうね〜。 |
実際の学校に行くよりも、城南高校に通ってる方が多いんじゃないかって噂もあります(笑)。
みんな同じ制服を着て、教室にいるじゃないですか。普通の学校と何も変らない感じで、机があって、教科書があって、生徒がいて……撮影とは言え、本当に普通の学校生活を送ってる中にカメラが入ってるって感じなんですよね。
撮影の中で高校生活をエンジョイしてる感もあり(笑)。部活もやったし、女の子とお弁当食べたり(笑)。
でも、学校のシーンって嫌いなんですよー。教室での撮影って、仕事してるって気がしないから「あ〜勉強しなきゃ!」って、勉強モードになっちゃうんです。ちょっとテンションが下がってしまうんですよね(笑)。
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今、明日夢と同じ高校1年生ですよね? 実際の高校生活はいかがですか? |
城南高校の制服と、実際に通ってる高校の制服、どっちが多く着てるんだろう!?って……(笑)。
学校、休んでばっかりなんですけど、もうすぐ……響鬼が終わったら、ひとまず高校生に戻らないといけないのかなぁって、今、ちょっと寂しい心境です。
今まですごく忙しかったから、学校行く時間も無くてそれはそれで寂しいと言うか、みんな高校生なのになぁって思ってたんですけど。いざ、学校に行く時間が出来るとなると……ずっとこの忙しさが続いてくれるのも良いなぁ、なんて、都合よく考えちゃうんですよね(笑)。
響鬼が始まった当時、中学3年生だったんですよね〜。みんなには、内緒にしてあったんで、その反応はさまざまで、面白かったです。基本的には、みんなびっくりしてました(笑)。放送が始まってからは「明日夢」って呼ばれるようになったんですけど、すぐに卒業だったのでちょっと寂しいなと思いつつ……。4月、高校生になって「よーし、これから新生活のスタートだ!」って思ってたら、初日からいきなり「あ!少年だよ、少年!」って(笑)。
入学して早々、同級生から先輩、先生方までもが「少年!」って。そんな風にお声をかけていただきました(笑)。
学校に響鬼ファンの先生もいるんですよ(笑)。
廊下で会うと「シュッ」ってやるんですよ(笑)。それが挨拶みたいになってます(笑)。 |