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Q:泉さんは、木場の曲『cross a river』を初めて聴いたときの印象はいかがでしたか?
泉:木場っぽい、木場のイメージの曲だなって思いました。
Q:泉さんは誰で歌いますか?
泉:木場で、馬で(笑)。歌えないですけどね、馬じゃ(笑)。
Q:一言でいうとどんな曲ですか?
泉:詞を見る限りでは第一印象は切ない、辛いイメージを受けるかも知れないんですけど、その中で強い意志を持っているという、本当に木場みたいなイメージの曲です。
Q:これからの泉さんに、アドバイスを。
溝呂木:緊張するよな。
泉:してないよ。
溝呂木:リラックス! それくらいしか言えない。
泉:誰でも言えるじゃないかよ(笑)。
溝呂木:なるように、…なってこい(笑)。何回か歌えば大丈夫。
泉:乗ってこれる?
Q:泉さんもレコーディングは初めてですか?
泉:初めてです…。
溝呂木:堅い、死んでる(笑)。血の気引いたぞ、今。
Q:プレッシャーですか?
泉:いや! プレッシャーと言えばプレッシャーですけど、もうやるしかないんで、やるだけです(笑)。
Q:昨日は良く眠れましたか?
泉:はい、良く眠れました。今、急にきました(緊張が)。あれ? なんでみんな俺の顔を見て笑ってるの? (笑)
<あまりに泉さんの表情が堅く、いつもと違うので取材陣も思わず笑ってしまいました。>
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Q:どんな感じで来ましたか? 胃が痛いとか?
泉:ここら辺、肩がしびれてきました、じ〜〜んと。
溝呂木:何か病気じゃないの?(笑)
泉:何回か歌えば、ほぐれるんで…しょ?
溝呂木:大丈夫! 俺も最初、間違えまくったから。
泉:間違えまくった? あ、じゃ、俺も自信がつきました、間違えてもいいなら。でも、恐らくマイクの前に立ったら木場になれるんで、大丈夫だと思います。
溝呂木:さすがポジティブ(^_^)v。
Q:溝呂木さんは2時間ほどでしたが、泉さんのレコーディング目標時間はどれくらいですか?
泉:4時間を目標に。ふふふ(笑)。
エイベックス担当者:なるべく、短めにf(^_^;(笑)。
泉:プレッシャーをかけないでください(笑)。
Q:歌うに当たって課題に思っていることはありますか?
泉:すべてですね。音程が取れるのか、リズムに乗れるのか、想いを伝えられるのか、声が出るのか、声が震えないのか、全部心配です(笑)。
溝呂木:俺、見ててあげようか?
泉:…(怖い顔をして拒否していました)。
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Q:では最後に視聴者の方にメッセージをお願いします。
溝呂木:TVのほうでは、この先偉い展開になっているんですね。視聴者の方も想像していないくらいの展開なので、1話も見逃さないように観て頂きたいです。CDのほうでは、歌詞を見ると啓太郎なんですね。歌っている自分は啓太郎ではなく溝呂木で歌っているので、両方見られるっていう感覚で聴いて頂けると嬉しいです。…啓太郎のを買ってください! 木場のとセットでもOKです(^_^)v。
泉:TVのほうは、ミゾ(溝呂木さん)が言ったようにすごい展開になっているので、それを観て何でもいいから何かを感じて、正義と悪とか、悪いということはどういうことなんだろうとか、考えてくれたら嬉しいですね。そういう考えさせる展開になっていくと思うので。
CDのほうは、気軽に聴いてもらえれば…車とか乗った時に、ドライブとかで聴ける曲なので、気軽に聴いてください。聴いてもらって木場の歩んできた人生、これから行こうとしている目標や夢が詞にはあると思うので、それを感じてくれて、木場ってこんな奴だよな、ってイメージしてもらえたら嬉しいですね。
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