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| 『555』のキャラクターのフォトブックCD、今回ご紹介するのは菊池啓太郎役溝呂木賢さんと、木場勇治役泉 政行さんです。おふたりともレコーディングは初体験、どんな様子だったのでしょうか? |


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この日のレコーディングは、溝呂木賢さんと泉 政行さん。まずは溝呂木さんがレコーディングして、その後テレビシリーズの撮影が終わり次第スタジオ入りする泉さんという順番でした。
取材はその間に行われたため、レコーディングを済ませてホッとしている溝呂木さんと、これからのレコーディングにとても緊張した泉さん、というとても対照的なインタビューとなりました。
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Q:まずは溝呂木さんからレコーディングの感想をお聞かせください。
溝呂木賢さん(以下溝呂木):CDがリリースされるっていうのも信じられないですし、違和感ありますね、自分が歌っているのを聴くっていうのは。恥ずかしいです。
Q:レコーディングは初めてだったんですか?
溝呂木:初めてです。
Q:幼年誌の全員プレゼントのビデオでは、ミュージカルに挑戦していますが、それと比べていかがでしたか?
溝呂木:また変わった感覚です。違う雰囲気なので。レコーディングブースの中は外と空気が違うので、慣れるまでにちょっと時間がかかりましたね。広いんですけど、圧迫感があるんですよ。
泉政行さん(以下泉):俺がやる前に言うなよ(笑)。
溝呂木:ははは(笑)。プレッシャーかけておくから(笑)。
Q:どれくらい練習したんですか?
溝呂木:自転車に乗りながら、まあ、歌詞通りなんですけど(笑)。家だと、大声で歌うと隣近所から苦情がくるので、自転車で走りながら歌いました。ちょっとおかしな人に見えたかも(笑)。
Q:練習の成果はありましたか?
溝呂木:無事に終わったので、現れたんじゃないですかね?
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Q:レコーディングは2時間くらいかかったそうですが、予定通りですか?
溝呂木:早かったですね。歌い方を自分なりに変えたりしたんですけど、それがOKがでて。その場でどういう風にしたほうがいいとか、何パターンか出たんですね。それでちょっとロック調なので、ロックぽくしたほうがいいのかな、と思いまして。あとは話しあって(^_^)。
Q:音楽を作って行く作業はいかがでしたか?
溝呂木:楽しい! プライベートでも鼻歌交じり口ずさんじゃって。カバーみたいな感じで歌えましたね。最初にこういう歌でってデモテープを聴いていて、それでレッスンのあとに何パターンか自分の中で出てきたんで、気持ち的にはカバーするって感じです。演技とはまた違った感じで楽しかったです。
Q:初めてこの曲『Hang on』を聴いたときの印象を教えてください。
溝呂木:正直に言いますと、出た言葉が「え?」でした(笑)。啓太郎のイメージと言われていたので、まさかロック調で来るとは思わなかったんです。ビックリしました。だけど聴いていくうちに愛着が湧いて、撮影現場の帰りとかでも、鼻歌交じりに歌いながら(笑)。
泉:っていうか、現場でも歌ってたよ(笑)。
Q:一言でいうとどんな曲何ですか?
溝呂木:何も考えずに聴いて欲しい、リズムに乗って欲しい歌ですね。
Q:啓太郎になって歌った感じですか?
溝呂木:いえ、自分で、素になって歌いました。
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| 次は泉さんにレコーディング前の心境を伺います |
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