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『555』のキャラクターがフォトブックCDになりました。キャラクターごとに発売となるこのフォトブックCDは、その名の通り豪華オールカラー32ページの写真集付き。歌を聴き、写真集でこれまでの『555』をふり返ってみてはいかがでしょうか?
全8タイトルの内、今回は第1弾ラインナップから左の3人のレコーディングレポートをお届けします。 |



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このCDには乾巧をイメージした曲『Double Standard』(Vo.:JUN)が収録されるだけでなく、 半田健人さんによる巧のセリフ、 そして半田さんからのメッセージも収録されます。
そのメッセージの収録現場にお邪魔しました。
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収録を無事終えた半田さん。 声の収録はどんなものだったのでしょう。 |
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Q:巧のイメージ曲と言うことですが、どんな曲ですか?
半田健人さん(以下半田):ロックとポップスの中間という感じです。クールな感じが巧っぽいかなと思います。
聴いたときに音楽的な分析をしてしまって(笑)。いつも通りギターを聴いてみたり、ベースを聴いてみたりとパートごとの聴き方をしていたので、あまりそういった凝り固まった聴き方をしないほうがいいですね(笑)。でも、ギターのリードがちょっとメタル入ってて良かったですね。
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Q:歌詞の中の好きなフレーズを教えてください。
半田:印象的だったのは「自分がつくったルールなんて 先回りした言い訳だって」。ここはすごい巧らしいなって。新しいフレーズだったんで、印象に残ってますね。
Q:どんな風に聞いて欲しいと思いますか?
半田:自分の中で曲に合うシチュエーションなり風景を見つけて、そういったところで聴いて欲しいですね。曲の聴き方に関しては、捉え方って自由なので強制的にはしたくないんですよ。もちろん聴いて欲しいというのはあるんですけど。自分が聴きたいときに聴いて欲しいですし、聴きたいと思う瞬間を見つけて欲しいですね。
Q:その巧のセリフは自然な感じで録れましたか?
半田:そうですね。曲に被るメッセージの声は全部、乾巧として入れました。劇中と同じ気持ちで、思い出しながらという感じです。アフレコどころか、映像を撮っているときと同じ気持ちで。基本的にその声を出そうと思ったら、その顔をしないと出ないんですよ。だから結局カメラがあろうが、なかろうが同じなんですよね。そのほかに半田健人としてのフリートークもあります。トークショーのような感覚でやらしてもらいました。どっちかというとああいう役なので、自分との差を見てもらいたいと、折角なんでね。
Q:ほかの方の曲で誰の曲が一番楽しみですか?
半田:みんな聴いてみたいですね。海堂のはあの「夢のかけら」なんですよね。これすごく聴きたい! あの曲好きなんですよ。海堂直也役の唐橋(充)君とは一緒によくカラオケ行ったりするんです。だから彼の歌い方とか歌声って知ってるんで、興味ありますね。溝呂木(賢)君の歌もデモテープを聴かせてもらったんですけど、ミゾロックですよ、啓太ロックでもいいですけど(笑)。
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あとは、スマートレディとかはどうなるのかな? どういうふうな曲調になっているんだろう?とか。僕はこの人に昭和歌謡を歌って欲しいと思っているんですよ。あの恰好で歌えとは言いませんけど(笑)。ちょっとあのレトロな感じのポップスが似合うんじゃないかなと、僕は踏んでいるですけど、どうでしょうか?(^_^)v。
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Q:付属の写真集で気に入っているカットはありますか?
半田:この世界に入って「どこが自分の良さだろう?」と、意識しないといけないなと思うようになってきたんですよ。だから、今が一番いいんですよね、僕の場合。客観視ではなく主観なんですけど。やっぱり今しか見ていないので、懐かしいとは思いますけどね。
基本的に今を見つめて生きるようにしているので、あの頃の自分が好き、とかあまりないですね。最新の写真がいいとは一概には言えないですけど、質問に対して返すとしたら、どの頃っていうのはないんですけど…今、っていうことになるんですかね。むしろそれより先を…。
一年間やっていた番組なんで、自分たちで観ていても本当に懐かしいなと思うんですよ。それは髪型であったり衣装であったりするんですけど。だから視聴者のみなさんも僕たちと同じ感覚になってもらえたら、一番大きいですね。
Q:髪型の話が出ましたが、夏はだいぶ短かくなっていましたね。
半田:あれは暑いから切ったというのではなくて、同じよりも変えたほうが見ている人はいいかな、と思ったのと、もう1個理由があるんですけど、それは言えません(笑)。実はウルフオルフェノクになるのを聞かされていたので、ちょっとウルフ調を狙ってみました。髪の色は赤ファイズを狙いました、っていうのはウソですけど(笑)。
Q:そのウルフオルフェノクの印象はいかがでしたか?
半田:ストーリーの流れや巧としての意見をまったく別にして、僕個人で言うならあれは結構嬉しかったですね。もうひとつの自分の姿が増えたと思って。しかもウルフオルフェノクのあのフォルムは結構気に入っているので。あれ(しっぽ)がチャームポイント。ちまたではネコオルフェノクだと思っている方がいると聞いているのですが…猫舌ってことで。ネコさんも可愛いですが、あれはウルフです(^_^)v。
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と、撮影裏話も含め話してくれた半田さん。 耳と目で楽しめるフォトブックCD第1弾は12月10日発売予定です。お楽しみに♪
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★次回は、溝呂木賢(菊池啓太郎)さんと泉 政行(木場勇治)さんのレコーディングリポートをお届けしますのでお楽しみに♪
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