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 ▲ブルーバックに囲まれた真理ちゃん。合成用の撮影です。客席のみの撮影も行われました。
また、ラジコンヘリの調整で待ち時間が発生すると、鈴村助監督はすかさず真理ちゃんにインタビュー。芳賀さんは「1万1千人の方に、“死ね!”とか言われると、結構本当に傷つきます(笑)」と、笑顔で答え、エキストラの皆さんを飽きさせません。 |
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さあ、1万1千人の前に真理ちゃんが、大きく手を振って登場です。拍手と歓声で迎えるエキストラの皆さんの前で、真理ちゃんはチェーンで台座に固定されていきます。そして、いよいよ撮影スタートです。
カメラを搭載したラジコンヘリが真理の上空を旋回します。そして鈴村助監督が
「スタート!!」
と、声をかけると1万1千人のものすごい喊声があがり、場内は正にオルフェノクが支配する格闘場と化し、そのあまりの迫力にステージ袖で見つめていたスタッフからも、
「すご〜〜〜い!」
と声が漏れました。
鈴村助監督の「カットで〜す」の声に、思わず客席から拍手がわき起こりました。
また、オーガに跳ね返されたクリムゾンスマッシュが客席を襲うシーンでは、1万1千人の揃った見事な演技に「おーーー!」と出演者を始めとするスタッフもいたく感心。宮崎アクション監督も思わず「うまい!」と絶賛していました。
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