| |

 |
 |
■2003年8月16日
全国東映系劇場にてロードショー!
■原作:石ノ森章太郎/脚本:井上敏樹/監督:田崎竜太
■同時上映:劇場版『爆竜戦隊アバレンジャー』
|
|
|



 |
 |
 |
東映夏のドル箱映画の確固たる地位を築いた劇場版『仮面ライダー』シリーズ。8月16日にその公開を控えた劇場版『555(ファイズ)』の製作発表記者会見が、6月3日、東京・千代田区にある東京會舘にて行われました。
年々スケールアップして行くライダーシリーズ、その人気を裏付けるように新聞・雑誌やテレビ局など多くのマスコミが詰めかけました。とりわけ今回はカメラの台数が増えたように思えました。また、6月1日よりテレビ朝日のホームページなどで募集があった「8時間耐久ロケ1万人エキストラ大募集」も、わずか2日間で2万5千人の応募があったという、人気の高さです。
では、その製作発表記者会見の模様をレポートしましょう!
|

 |

毎回アクションシーンを披露してくれる製作発表ですが、今回ももちろん迫力ある立ち回りを、映画に登場する新ライダー「仮面ライダーサイガ」も交えて披露してくれました。
サイガについては、『T・R・Y』にも出演し、香港・台湾で大人気の若手俳優ピーター・ホー氏が変身する、初の外国人ライダーということで、すでにスポーツ新聞等で話題となっていましたが、実物のお披露目は今回が初。そのスタイルと動きに客席は目が離せませず、大量のフラッシュが注がれました。
|
 |
 |
 |
 |
 |



ここでもまた目が離せない人が登場しました。 主役の半田健人さん、芳賀優里亜さん、そして劇場版のゲスト黒川芽以さんが、今までの『555(ファイズ)』からは想像できないSFチックなコスチュームだったのです。 田崎竜太監督によると、映画のワンシーン「仮面舞踏会」用の衣装だとか。 その衣装の豪華さに、今回の“映画”がいかにスケールアップしているかが感じられます。
「劇場版ではなく、“映画”」と言い切る東映・白倉伸一郎プロデューサーは、
「今までとはスケールも桁違いである」こと、また「『555』TVシリーズに使用したものは映画では使わない。0からのスタートでまったく新しい映画を作るという意気込み」であると、鼻息荒く語りました。
そして今年もメガホンを取る田崎竜太監督は、
「この映画は『555』であって『555』ではない。TVシリーズを打ち壊し再構築された映画であり、そこが最高の見どころである」とアピールしました。それはもちろんアクションにも言えること。本当にどんな映画になるのかとても楽しみです。
|
| |