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■園田真理役の芳賀優里亜さんと長田結花役の加藤美佳さんが、『仮面ライダー555ブックCD』(6/18発売)に収録される『太陽の影 月の夜』のレコーディングに挑戦しました。その彼女たちの女の子トークをお楽しみください。

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仮面ライダー555(ファイズ)ブックCD/マキシシングル 1,700円(税抜) AVCA-14726/6月18日発売/エイベックス |
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収録曲 |
| (1) |
『Justiφ's』/ISSA |
| (2) |
『太陽の影 月の夜』/園田真理(芳賀優里亜)&長田結花(加藤美佳) |
| (3) |
『existence〜KAIXA〜nized dice』/谷本貴義 |
| (4) |
『Dead or alive』/石原慎一 |
| (5) |
『Justiφ's』(オリジナルカラオケ) |
| (6) |
『Dead or alive』(オリジナルカラオケ) |
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劇中ではなかなか共演シーンがない芳賀優里亜さんと加藤美佳さんですが、とても明るく仲良く登場しました。そう、ちょっと異色な組み合わせに「?」となるのですが、おふたりを見ていると、仲の良いクラスメイトと言った感じでとても自然なんです。その仲良しの秘密をまずは伺いました。
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加藤美佳さん(以下美佳)
「一緒に出ているシーンはほとんど無いんですけど、待ち時間とかで一緒の時がよくあるので。私からする優里亜のイメージは、年下なんだけど同じ歳って感じ」
芳賀優里亜さん(以下優里亜)
「私も失礼なんですけど、年上とかそういうのはあんまり…。っていうよりは同じ歳でって感じですね」
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Qそうは言っても一緒に歌を歌うことになるとは思っていなかったのでは?
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| 美佳 |
「でも、ふたりで良かったです」 |
| 優里亜 |
「本当に(^o^)」 |
| 美佳 |
「ふたりとも歌、苦手な感じなんです(笑)」 |
| 優里亜 |
「語り尽くしたんですよ、どうするか、って(笑)」 |
| 美佳 |
「なので、ひとりじゃなかったんで、それだけでも…」 |
| 美佳・優里亜 |
「救いです(笑)」 |


| 優里亜 |
「最初は声が入っていない状態のメロディと、歌詞をもらったんですよ。役のイメージに合わせて作ってくれたって聞いていたので、歌詞を見たときは「本当にその通りだな」と思って、すごく良かったです。次に歌入りのをもらって聞いたときに、真理として歌おうと思いました」 |
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| 美佳 |
「すごい、メロディがいいよね。バラード系で、歌詞もふたりとも役に合わせた感じなんですけど、切ない感じです」 |
| 優里亜 |
「私の1番の歌詞のほうについては、守られているような感じでしたね。例えば役で言うと、きっと巧や啓太郎が守ってくれているような感じに思えました」 |
| 美佳 |
「私のほうは、今から何かを探して行くっていうような感じですね」 |


| 美佳 |
「私は初めてです。ブースに入って歌うときに見られている感があるんですよ。それですごい緊張しましたね。水とか何本も飲んで(笑)」 |
| 優里亜 |
「5本でしょ?(笑)」 |
| 美佳 |
「4、5本(笑)」 |
| 優里亜 |
「私は初めてじゃないです」 |

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Q役として歌う場合は、何か違いがありましたか?
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| 優里亜 |
「真理と自分も近い部分があるんです。真理の気持ちも考えながら一番自分らしく歌いたいなと、あまり暗い感じにはしたくないな、と思いました。暗いイメージで歌うと言うよりは、元気に明るく歌って欲しいって」 |
| 美佳 |
「楽しく歌って、って」 |
| 優里亜 |
「ふたりとも暗くならないで、と言われていたので」 |
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Q劇中では知らないふたりが一緒に歌うのはどう思いますか?
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| 優里亜 |
「逆に良いんじゃないかなって」 |
| 美佳 |
「おもしろ〜い♪」 |
| 優里亜 |
「オルフェノクも悪役って言うわけではないのでオルフェノクの人生があるじゃないですか。なので、こういう一緒に歌えるって機会が成り立ったんじゃないかな?って思うんですよ。もしも、これが本当に敵味方だったらきっともっと違和感があるんじゃないかな?って。設定上がこういう感じなので、いいんじゃないかな?と私は思いました」 |
| 美佳 |
「長田さん的にも、そんな感じですよね(笑)」 |

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