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ここ数年恒例となっているゴールデンウィークのイベントがあります。それが東京・品川にある新高輪プリンスホテルで行われるこのヒーローショー。
今年はアバレンジャーを中心とするPART1「スーパーヒーローライブ」が4月26、27、29日のゴールデンウィーク前半に行われました。そして今回レポートするのが、後半5月3、4日に行われた「仮面ライダースペシャルライブ」です。
当日、会場となる新高輪プリンスホテルに設置されたイベント案内ボードには、半田健人さんのミニトークショーが緊急告知されていました。キャラクターだけと思っていたお母さん方の、驚く顔が浮かんできます。
さて、それでは早速ライブレポートをお伝えしましょう。
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| 入り口では等身大歴代ライダーたちがお出迎えしてくれました。もちろん、ファイズやカイザもいます。優雅な噴水をぐるりと回ってスロープを降りるとそこには、小さなお子様たちが元気いっぱい遊べるプレイスペースや、オモチャいっぱいの物販コーナーとなっていました。ショーの会場はさらにその奥にありました。 |
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会場にはブロック分けされた客席が1,600以上はあったでしょうか。かなり広い会場でした。そこが徐々に親子連れのお客様たちで埋まって行きます。
そしてお客様に向けてアナウンスが流れます「ショー終了後に、スペシャルタイムがありますので、席を立たないでください」というものでした。そうです! 半田健人さんのミニトークショーのことを言っているのです。そのことに気付いているのか、いないのか、客席はどんどん埋まっていき、さあ、いよいよ開演です。
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ステージに現れたホースオルフェノクとクレインオルフェノク。テレビの設定とは違い、不穏な行動を取ります。地球を征服するために歴代ライダーたちが倒した怪人を甦らせてしまったのです。さらに彼らに荷担するのは、シャドームーン。シルバーのボディを不気味に鈍く光らせます。
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甦った怪人たちに攻撃され、苦戦する龍騎とナイトを助けたのはファイズでした。暗闇の中、ボディの赤いラインを光らせての登場は、やはりしびれます! さらに1号ライダー、V3も加勢します。
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