| デカレンジャーたちの武器や装備を中心に、放映直前情報を紹介しよう。 |
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宇宙警察地球署の最高責任者。犬のような顔をもつアヌビス星人で、デカレンジャーたちの頼れるボスである。
時に厳しく指示を出すのも、デカレンジャー5人の成長を願ってこそ。
戦士として戦ってきた過去があり、なにか胸に誓っていることがあるようだが、今のところ不明。 |
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デカレンジャーが携行するスペシャルポリス(S.P.)の身分証明書(ライセンス)。セレクトスイッチをスライドさせることによって、チェンジモード、フォンモード、ジャッジメントモードの3つのモードを使い分けることができる。
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【チェンジモード】
セレクトスイッチをCHANGEにセットして決定ボタンを押すと、デカベースにあるスーツ転送装置へ信号が直接送信され、装着コード「エマージェンシー(緊急変身)」を音声入力することでスーツを装着することができる。このモードに提示されている宇宙警察のエンブレムは、デカレンジャーそれぞれの身分証明書でもある。
【フォンモード】
セレクトスイッチをPHONEにセットして決定ボタンを押すと、通信用のテンキーパネルとモニターがあらわれ、デカベースやデカレンジャー同士で連絡をとることができる。また、キー操作でパトライトに内臓されたカメラやセンサーを使いさまざまなデータを記録、分析したり、熱源センサーや放射線センサーで隠れた敵を
探査、追跡することもできる。
【ジャッジメントモード】
セレクトスイッチをJUDGEにセットして決定ボタンを押すと「ジャッジメントタイム!」という音声とともに、遥か銀河の彼方にある宇宙最高裁判所からアリエナイザーへ判決が下される。デカレンジャーが対峙する宇宙人犯罪者のデータはリアルタイムで自動報告されており、犯罪歴や最新の犯罪、情状の余地などから、有罪か無罪か「○」or「×」のかたちでモニターに表示される。 |
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宇宙警察本庁が地球署所属の5人の警察官に支給した強化服。普段はデカベースに保管されているが、SPライセンスからのコールを受けると形状記憶宇宙金属デカメタルが微粒子状に分解されて送信され、装着者の体に定着する。
デカメタルは、高熱、高圧、有害な放射線など、あらゆる負荷に耐えられる金属だ。その組成や製法は、軍事転用や犯罪防止のため機密扱いである。
スーツ内部には、物理攻撃による衝撃を80〜90%吸収できる衝撃吸収繊維層、装着者の筋力を高める人工筋肉ポリマー層、脳からの運動命令を神経より早く伝達することによって瞬発力と反射能力を高めるニューロファイバーシートが積層されている。これによって、通常の人間の10〜20倍近い運動能力を発揮できる。しかし訓練を積んだ者でなければスーツに振り回され、筋肉や神経に多大なダメージを被ることになる。 |
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デカレンジャーの特殊手錠。デカスーツのバックルに収納されている。超硬軽量合金SPメタルでできており、地球上の工具や道具では破壊することはできない。
電磁ロック式で、SPライセンスから解除信号を送らない限り外すことは不可能。
手錠としての用途のほか、内蔵されたワイヤーで高所に昇ったり、拳にはめて格闘用のナックルにすることもできる。 |
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