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1月15日、東京・中野サンプラザで行われた『仮面ライダー剣(ブレイド)』のキャスト陣が出演する最後のイベント『仮面ライダースーパーライブ』。遂に最後のトークショーとなりました。
本当の最後を向かえる出演者たちの胸中は穏やかではありません。そんな彼らのラストコメントも加え、では、ラストトークショーのレポートをお届けしましょう! |
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出演者:椿隆之さん、森本亮治さん、天野浩成さん、北条隆博さん、江川有未さん、竹財輝之助さん
スペシャルゲスト:梶原ひかりちゃん(天音役) |
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<ひとりひとりカラーボールを客席に投げ込みながら、出演者の皆さんが順番に登場しました。>
椿:こんばんは! 今日は来てくれてありがとうございます! 楽しんで行ってください。
森本:明けましておめでとうございま〜す! 相川始ほか5役をやってきました森本亮治です。楽しんで行ってください!
江川:こんにちは! なんか今すごく興奮してきました。皆さん今日は楽しんでってください。
一同:イエ〜イ。
竹財:こんにちは! 元気ですか? 二階席も元気ですか? もっともっと熱を上げて行きましょう!
天野:こんにちは! 今日は来てくれてありがとうございます! 一緒に楽しみましょう!
北条:こんにちは! これで本当に最後の最後の、最後のイベントなんで、みんな盛り上がっていきましょう!
一同:ウェイ! |
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<テンションがさらに高くなった挨拶のあと、早速トークショーが始まりました。>
MC:1年の撮影を終えて、『剣(ブレイド)』って皆さんにとって何だったんでしょうね?
椿:僕の人生の最大の幸福? 幸せですね。今日は皆さんに会えてすごく嬉しいです(^o^)。
森本:宝物です。宝くじ一等賞が当たるより嬉しいですね。
天野:一生忘れられない仕事ですね。みんなにも出会えたりスタッフにも出会えたり、本当に幸せな1年間でした。
北条:18年間生きてきて、最高の1年、幸せな1年でした。
江川:『剣(ブレイド)』を通して大切な出会いがたくさんあったのも嬉しかったですし、仕事的には初心に返ることができたというのでも、自分の中ですごく大きかったです。
竹財:『剣(ブレイド)』という作品は僕の中で、一言で言うなら“先生”でした。この仕事が初めてで何も無い状態でこの仕事をやらせてもらって、こういう友達もできたし、もうひとつの人生を、楽しい人生を教えてくれたものですね。
MC:ありがとうございました。さてここで、スペシャルゲストをご紹介させてください、梶原ひかりさんです。 |
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<カラーボールを投げながら梶原ひかりさんが登場しました。>
ひかり:みなさん、元気ですか!
森本:天音ちゃん!
ひかり:皆さんこんにちは。今日は最後ということで、テンション上げ上げで行きたいと思います。よろしくお願いしまーす!
森本:よし! 俺も上げ上げで行くぞ。
MC:初めて森本さんに会った時のことを覚えていますか?
ひかり:笑顔がステキだなと思ったんですけど、後からちょっと黒いなって(笑)。全身的に黒いなって(笑)。
北条:森本くんが凹んでるよ。
MC:大丈夫ですか? テンション上げ上げで!
森本:上げ上げ〜!
MC:森本さん、ひかりちゃんの印象はいかがでした?
森本:す〜ごいかわいいなと思いましたよ、本当に。一目惚れ、本当に本当に。ぶっちゃっけ、同年代だったら僕はアタックしてます。
MC:ひかりちゃんの成長ぶりは?
森本:見てもらったらわかるんですけど、1話と最終話比べてもらったらすっごい違いますよ。やっぱり成長期じゃないですか、いろんな意味で。(会場がざわざわ)あれ? 違う違う! 紛らわしいこと言いました、すみません。俺がイッパイイッパイになってるぞぉ。テンション上げ上げで!
MC:(笑)。今のコメントはいかがですか?
ひかり:森本君は最初から演技がうまかったので、森本君を見習って成長したみたいな(^_^)v。
MC:今日はライダーが4人いますが、一番気になるライダーは誰ですか?
ひかり:天音的にはカリスなんですけど、私的にはギャレン。
天野:はい、来た! ありがとうございます(^_^)v。
北条:なんで? 納得いかないな。
MC:そのわけは?
ひかり:え? ダイヤが好きだから。 |
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MC:では、皆さんに好きなセリフを披露して頂きましょう・
椿:はい。(立ち上がり、森本さんを促す)「始、全てのアンデッドは封印した。残っているのはジョーカー、君ひとりだ!」
森本:「俺たちは戦うことでしか、語り合えない!」
MC:江川さんは?
江川:(立ち上がり)「どこ見てるのよ!」(笑)(大拍手)。あと「間違いない!」(笑)。後半、急に栞のセリフにこれが出てきたんですよ。ちょっとお笑い風な。
MC:お気に入りなんですね。では竹財さん。
竹財:橘さんへのセリフが好きなんですけど、ちょっと長くて覚えてないんですよね(笑)。次に好きなのが剣崎に言ったセリフなんですけど。「100回人を裏切ったヤツより、100回裏切られて馬鹿をみた人間のほうが、僕は好きだな」
MC:森本さんは?
森本:ここは僕に振らないほうがいいですよ。さっき以心伝心したじゃないですか。
MC:やらないですか?
森本:やります! (椿さんを促しふたりで前へ)「俺は貴様をぶっ殺す!」
MC:! 誰ですか?
森本:初期の6話くらいの始です。本当ですよ。
MC:ひかりちゃんは?
ひかり:睦月に「ところで、あのとき一緒にいた女性とはどうなったんですか?」
北条:「ちょっと、天音ちゃん」
MC:天野さんは?
天野:(椿さんを促し、座り込むと会場大拍手)「急遽作ったライダーシステムのせいで、俺の身体はボロボロだ!」(大歓声)
MC:天野さんは普段からああいう方なんですか?
椿:いや〜、天野君は相変わらず変ですね(笑)。
MC:では、北条さん!
北条:ふたつあるんですけど、ひとつが橘さんのバッティングセンターでのセリフで「(橘の物まねで)動体視力、ギャレンになるための基礎訓練のひとつだ」あれがどうしても頭から離れない(笑)。もうひとつが「俺は仮面ライダー、仮面ライダーレンゲルだ!」 |
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<ここで、キャストに歌を披露して頂くことになりました。>
MC:まずは北条さん、よろしいでしょうか?
北条:今日は中野サンプラザでスペシャルと言うことで、僕の師匠でもある橘さん、一緒にどうですか?
天野:はい、行きましょう!
北条:「橘さん、行きましょう!」
1曲目<北条さん&天野さんで「HERO」> |
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| 2曲目<森本さんの「take it a try」を竹財さん&北条さんのバックダンス付き> |
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MC:森本さんは役者だけでなく歌手も志望されていたそうですが、歌ってみていかがですか?
森本:気持ち良すぎて行きそうです。あ? すみません。
MC:今日はステキな応援がいましたが?
森本:そうなんですよ、急遽竹財君と北条君がダンスを一緒に踊ってくれて、ありがとう!
竹財:いえいえ。
北条:楽しかったです。
森本:2日前に1回練習しただけなんですけど、ふたりともすぐに覚えてくれて、カッコ良く踊ってくれて本当にありがとうございます。
MC:ダンスはいかがでした?
竹財:踊っている僕は気持ち良かったです(^o^)。
北条:本当に気持ちいいですね(^o^)。
MC:歌の披露していただきましたが、皆さんの前にで歌うのは?
北条:ほぼ初ですね。本当、メチャクチャ緊張してましたね。もうやばかったです。でも、ちゃんと歌えて、ましたか?(大拍手)ありがとうございます。
MC:天野さんという強い味方がいましたね。
北条:橘さんがいれば!
天野:強くなかったよね。
北条:あれ?
天野:間違えちゃった(苦笑)。ボロボロでしたね(笑)。 |
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構成/すねやみえこ
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