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-レコーディング直前の江川有未さんにお話を伺いました。--
Q:まずはオファーを受けた感想を教えてください。
江川有未さん(以下江川):まったく歌うとは思っていなかったので、最初聞いたとき「大丈夫かな?」って心配になりましたね。だけど、1/4くらい楽しみもありましたし、頑張ろうと思いました(^o^)。
既にレコーディングを終えた仲間からはすごい大変だったという話を聞いているので、私も気合いを入れて頑張ろうと思っています。
Q:この「キミのとなりで」の曲調はどんな感じですか?
江川:詞もメロディも私の役、広瀬栞にすごく合っていて、強くて前向きですごく仲間を大切にしているような、多くの方が共感してくれるような感じだと思います |
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Q:では、栞と歌詞は一致していたんですね?
江川:すごく一致してますね。だからすごく感動しました。TVの撮影自体ももう佳境入ってきていて、特に最近は栞とお父さんのシーンを撮影しているところだったので、気持ちがすごく入っていて。歌詞を見てまたさらに自分自身が『剣(ブレイド)』の世界に入って行けたというか…この曲を聴いて、撮影前に感情を高めるとか、そういうこともできました。
Q:その歌詞の中で特に印象に残っているところはありますか?
江川:サビの最後ですね、“笑いかけるみんなが待っているよ”というところを歌っているときに、やっぱりみんなの、仲間の顔が浮かびます。そこがすごく好き♪
Q:歌詞の中には“強さ”を歌った部分がありますが、江川さんにとって強さとはなんだと思いますか?
江川:精神的なものがすごく大きいと思うんです。自分が仕事をしたりプライベートを過ごしたりして生活していて、周りの人の力で支えられていることをいつも感じるので、そういう人の心を動かす強さ。周りの大切な人の言葉だったりとか、そういうものが自分に強さを与えてくれているという感じがします。 |
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Q:ところで、レコーディングに向けて歌のレッスンを受けたんですよね? それはいかがでしたか?
江川:歌手じゃないので、普段歌うとしたらカラオケじゃないですか。そう言う感覚で自分の歌を聴いているのと、レコーディングで自分の声を聴くのとは全然違っていたので、最初はすごいショックでした(笑)。「はぁ、本当に大丈夫なのかな?」って不安がどんどん募っていっちゃって(笑)。
Q:自信を付けるためのレッスンが…。
江川:そうなんです、最初にガクン!と落ちちゃって(笑)。でも、先生がすごく的確に指示をくださるので、自分でも歌っていくうちにだんだん慣れてきて「良くなったかも」って感じながらできたので、それは良かったなと思います。自分のベストを尽くします(^_^)v。
Q:出演者の方たちからは何かアドバイスはありましたか?
江川:無かったですね(笑)。ひたすら大変だったという話で、きゃははは(笑)。みんなでレコーディングが何時間かかったかっていうのを報告しあって「誰が最長記録を作るんだ?」って話をして、半分ネタになっていたんです(笑)。でも、励まし合って「がんばろう」って(^o^)。
Q:では最後にこの曲の聴き所を教えてください。
江川:すごく前向きな、心が強いというイメージの曲なので、それを明るい感じで伝えて行くように歌えればいいなと思っているので、聴いてくれる人が前向きにポジティブな感じになってくれればいいなと思います。
--ありがとうございました-- |
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構成/すねやみえこ
(c)2004 ISHIMORI PRO・TV ASAHI・ADK・TOEI
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