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2004年1月25日から放映される『仮面ライダー剣(ブレイド)』の制作発表が、1月7日、東京六本木にあるvelfarre(ヴェルファーレ)にて賑々しく行われました。
これまでのライダーがそうであったように、会場には大勢の報道陣が集まり、会場に用意されたイスが足りず立ち見となる方も出るほどでした。
会場には主題歌である、相川七瀬さんが歌う『Round ZERO〜BLADE BRAVE』が流れ、予定より10分ほど押して始まった発表会は、暗闇から静かに3人のライダーが登場し、アクションのお披露目でスタートしました。
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スペードをモチーフにした青い仮面ライダーブレイドと、ダイヤをモチーフにした赤い仮面ライダーギャレンに加え、この日はハートをモチーフにしたライダー「仮面ライダーカリス」もその勇姿を私たちに見せてくれました。先のふたりとはタイプを逸するカリスは、まだまだ謎に満ちた存在です。
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| ライダーたちの活躍の後には、テレビ朝日・松田佐栄子プロデューサーと、東映・日笠淳プロデューサーの挨拶がありました。 |
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| 今回はトランプをモチーフとした4人の仮面ライダーが登場します。お子様にも大変馴染みやすいと思います。お子様方にとって大変厳しい、危機が現実に目の前にあるような時代なんですが、その中で自分を見失わないで自分で道を切り開いていく、その先には明るい希望があるんじゃないか、とそんな世界を描いて行きたいなと思っています。 |
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| デザインモチーフはトランプであり、さらにモンスターを封じ込めたカード、これが仮面ライダーの力になっていくという物語りの仕掛けとしてトランプはあります。そして、仮面ライダーというのは一方で、青年たちの運命の絡み合いの物語だと思っております。カードが1枚めくられていくごとに、運命が変転していく4人の若者。仮面ライダーという重い運命を受け入れた青年たちが、その重い運命とどうつき合って行くか、それによって降りかかる試練をどう跳ね返していくかということをそれぞれ描きつつ、いくつもの物語が交差していくという、そう言った部分を楽しんで頂ける物語にして行きたいと思っております。 |
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