6月3日、東京會舘で劇場版『爆竜戦隊アバレンジャー』と『仮面ライダー555』の製作発表が行われました。会場には多くの報道陣がかけつけ、作品への期待の大きさを感じさせてくれます。
『555』の製作発表が終了してしばらくすると会場は暗転し、アバレンジャーの四人が登場して立ち回りを披露! おなじみの名乗りとポーズをカッコよく決めてくれました。そこへ現れたのは、謎の白い戦士アバレキラー。攻撃をしかけるアバレキラーに、レッドとブラックは必死に応戦です。
立ち回りが終わると、ついに出演者が次々と登場。司会者のアナウンスと同時に、大きな拍手が起こりました。
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| ↑目の前で繰り広げられたアクション。アバレキラーに立ち向かうアバレッド。 |
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↑左から、諸田監督、田中さん、小向さん、冨田さん、西さん、いとうさん、阿部さん、そして日笠プロデューサー。 |

まず、日笠淳プロデューサーが作品の内容を語ってくれました。
日笠「戦隊シリーズ三年目の映画です。戦隊といえば元気と勢いが信条だろうということで、そういった物語になっています。見どころとして、爆竜という進化した恐竜という設定があって普段は主人公たちと正義のために戦う彼らですが、劇場版では二匹の凶悪な爆竜が登場します。地球の危機にアバレンジャーがどうしていくか、それにからむプリンセスといったような物語になっています」
そして諸田敏監督です。
諸田「ほとんどテレビと変わらない30分の短い映画ですけど、その中に、映画でしか見ることのできない登場キャラクターとスケール感のある映像とドンデン返しを盛り込みつつ、来てくれた子供たちを裏切らない、いつもと変わらない明るく楽しいアバレンジャーを見ていただければと思います」

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